葬儀を行い故人を送り出す【天国へのメッセンジャー】

お葬式

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家族が病院でなくなって葬儀をあげるまでの手順

葬儀

家族が亡くなった時は、葬儀の手配など色々とやることがあります。初めて体験することが多く、戸惑われるケースが考えられます。 そこで、ここでは病院で家族が亡くなってから葬儀を行うまでの手順をお教えします。まず臨終を迎えると、病院から家族だけのお別れの時間をもらえます。その後、看護師さんによる遺体の処置が行われます。清拭、着替え、死化粧などを行い、この時に葬儀会社の相談も行います。 そして、退院の手続きの際に死亡診断書を発行してもらいます。この死亡診断書は、保険手続き、銀行手続き、役所手続きなどで使うことになります。そして、葬儀屋さんが迎えにきてくれて、遺体を自宅もしくは葬儀場へ運んでくれます。その後、葬儀に関していろいろと相談することになります。

お葬式に参列する時に必要なものとは

お葬式には、色々と持っていかなければいけないものがあります。そのひとつが、香典です。遺族側であっても、香典を用意するのは当たり前です。香典の表書きは、仏式では「御霊前」「御香典」「御霊前」などと記載すれば良いです。そして、香典を手渡す時は、きちんとふくさから取り出して渡します。 その他の持ち物は、数珠です。数珠は、ホームセンター、100円ショップで簡単に手に入ります。読経をあげる時に必要なので、必ずもって行くようにします。 最後は、女性の場合、荷物が入る黒いバッグが必要です。バッグには、数珠、携帯、財布、化粧道具や香典などを入れます。バックを選ぶ時のポイントは、手元に収まるサイズで、華美な装飾などは避ける事が大事です。